受注終了いたしました。
たくさんのご注文をいただきまして、ありがとうございました。
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発表後、大人気の
究極の名古屋帯!通年幅広く使える四季間道 博多織八寸名古屋帯は、
シンプルで無双感漂う最初に発表しました〈白銀〉 のプレーンなタイプと
よりオシャレ感が漂い、大人な印象の〈漆黒〉、
遊び心をプラスした、〈白地に紫濃淡〉のラインナップです。
今回は、〈白銀〉
〈漆黒〉
をお選びいただけます。
端的に表現するなら 【究極の名古屋帯】通年幅広い着物に合わせられる四季間道です。
この帯、いつ使えるの?
この着物に合わせても大丈夫??
不安になったことありませんか?
1年中使える帯って、ちょっとカジュアルテイストなものが多い!
今の気分はそうではない!
1年中使えるはそのままに、エレガントな着物にもある程度フィットしてくれる帯が欲しい、と思ったことありませんか?
不安を払拭してくれて、
エレガントテイストな気分に沿ってくれる、
そんなわがままを叶えてくれる帯を発表いたします!
この帯をオススメする理由は3つあります。
■理由①
枠を超えて作った帯
現状、
1年中結べて、柄も何にでも合わせることができてフレキシブル、
しかもエレガントテイスト。
全て満たす帯は無いのです。
今の既存の枠を超えた、そんな帯です。
商品開発は単純に柄を考える、色を考えるだけではありません。
フィロソフィーと申しますが、思想を反映させた帯です。
平織(献上柄の帯など)の地風と紋織(毘沙門亀甲などの帯)の織り組織を組み合わせました。
1年中結べるけれど、より凹凸感のある帯に仕上げました。
そして、メイクのベースのような考え方で、肌を美しく見せてくれるパール感を、ちらりと銀糸で表現。
このちらりにより、エレガントテイストも加味され、でもよき塩梅具合に致しましたので、カジュアルにもお使いいただける、そんな帯を作りました。
■理由②
コーディネートしやすく、カバー範囲広し!
お客様から、一本あればある程度なんでも合わせやすい帯を!という、ご要望をよく頂きます。
つまり、シンプルで使いやすく、合わせやすい帯をという意味ですね。
しかし、ただシンプルであれば良いわけではないのが、やっかいなところ。。
では、どういうものがいいの!?
答えは、『シンプルでクラス感のあるもの』。
お手元にご自分の選んだ着物だけしかない、という方は少ないかと。
ご家族、ご親戚、それからお友達から頂いたものを複数お持ちの方が多いですよね。
お譲りいただくものって、その方が大切にされていたものが多い。つまり、クラス感がある程度ある着物が結果、手元に回ってくることが多いのです。
そんなクラス感のある着物に、シンプルなだけの帯では、ちょっと役者不足に。
『シンプルでクラス感のあるもの』の理由はここにあります。
柄行きも間道ですので、様々な着物にコーディネート可能。
浴衣から、木綿、スーツ地のウールの着物、紬、小紋(江戸小紋含む)、色無地等までコーディネートできちゃうのです。※文末の対応表ご参照ください。
カバー範囲がとにかく広いことも、この帯の特徴の一つかと。
白銀の配色より、少し洒落感の強い印象に致しましたが、幅広くお使いいただけることは変わりません!
間道の色合いは、少し赤みの色と紫みの色を用いました。
漆黒の色合いが地の色ですので、女性らしい色合いをセレクト。
着物の色によって馴染んだり、ポイントに見えたりします。
■理由③
手に取りやすい帯であること
最初購入する時は、もちろん色々考えますが、当然見た目でお選びになられますよね?
しかし、ワードローブに加わった途端、優先順位が変わるのです。
ご自分のものになった途端、帯であれば、形が決まりやすい、結びやすい(締めやすい)という使いやすさが優先順位のポイントに変化。
登場回数が多い帯になろうかと。
見た目で選んだ帯が、結びやすさ(締めやすさ)で、優先順位を下げたくない!と思いまして、もちろん締め心地にこだわり、扱いやすさの点からも博多織の八寸名古屋帯でご用意いたしました。
一般的に博多織の帯は締めやすいと言われておりますが、その理由は、経糸(たていと)の密度にあると思います。
経糸がふわふわの帯より、密度のあるもちっりとした質感の方が、締めやすいと思います。
この帯には、安心感、安定感を求めています。
それには、博多織がベストかと思いました。
■オススメする着物の種類と季節
|
| |
袷 |
単衣 |
薄物/夏物 |
| 浴衣 |
- |
- |
○ |
| 木綿 |
- |
○ |
○ |
| 麻 |
- |
○ |
○ |
| ウール |
- |
○ |
○ |
| 紬 |
○ |
○ |
○ |
| 御召 |
○ |
○ |
○ |
| 小紋 |
○ |
○ |
○ |
| 江戸小紋 |
○ |
○ |
○ |
| 色無地(紋無) |
○ |
○ |
○ |
| 色無地(紋有) |
○※ |
○※ |
○※トンネル仕立 |
| 付下 |
△※ |
○※ |
○※トンネル仕立 |
| 訪問着 |
△※ |
○※ |
○※トンネル仕立 |
| 留袖 |
× |
× |
- |
| 振袖 |
× |
× |
- |
| ○着用時期 |
| △場所やコーデによる |
| ×不向き |
| -対象外 |