木下着物研究所とは

女将 木下紅子と 代表 木下勝博が一年365日のほとんどを和装・着物で過ごすことを通じて、伝統を大切にしながらも現代生活にあった着物や和のライフスタイルを提案しています。

2020年に創業地である東京都港区高輪から神奈川県鎌倉市の築100年近い古民家に拠点を移し、公私共に日本文化の豊かさを実感する日々を送っています。


提供していること


    Beniko Kinoshita

    木下紅子

    木下着物研究所 女将、紅衣 KURENAI 主宰
    着付師範、和裁技能検定優秀者、日本茶アドバイザー
    著書:『あたらしい着物の教科書』『きちんと身につく着かたの教科書』(日本文芸社)

    2020年元旦よりYouTubeで毎日動画を配信中。
    プライベートもヨガと美容室以外の大半を着物で過ごすため、お客様のライフスタイルや個性にあった着物の提案をモットーとしています。

    1976年生まれ、鹿児島県出身。百貨店の企画部門等に勤務後、結婚を機に着物の世界へ。夫の木下勝博と共に老舗博多織元の着物ブランドの立ち上げに従事し、旗艦店の女将を七年間務める。店頭にて日々お客様に合ったコーディネートのご相談を承る一方で、早く綺麗に結べる帯の「前結び」をベースにした着付/着方レッスンを2500回以上行う。退職後に和裁を学んだのち、2016年に自身の着物ブランド「紅衣 KURENAI」をスタート。

    *日々の活動をInstagramにて発信しています!

    Masahiro Kinoshita

    木下勝博

    木下着物研究所 代表、着物コンシェルジェ
    著書:『あたらしい着物の教科書』『きちんと身につく着かたの教科書』(日本文芸社)『はじめての男着物』(河出書房新社)など

    木下着物研究所の代表する傍ら、講演や寄稿、伝統工芸関連の審査会委員など多数。
    2005年から公私ともにほぼ和装生活となり、現在は一年365日国内外問わず和装にて活動している。

    1971年生まれ、東京都出身。1~17歳までファッションモデルとして、CMや各種広告媒体など多数出演。ITベンチャー企業など数社にて新規事業の立ち上げなどを経験。その後、友人が代表を勤める老舗博多織元で十三年間勤務し、事業部長や取締役などを歴任。同社では主に着物ブランドの立ち上げ、都内に出店、その店舗運営と共に大手セレクトショップや百貨店にも商品供給などを行う。独立後に「木下着物研究所」を開業し、現在に至る。