{"product_id":"1d1418kp","title":"※SHOWROOM限定【特別紹介商品】　二色暈し 艶帯揚　紺桔梗×白縹　アウトレット","description":"\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003eSHOWROOM ご来場のお客様に限りまして、\u003cbr\u003eこちらの商品をお選びいただけます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eご決済の後、スタッフにお申し付けくださいませ。\u003cbr\u003eこちらは、当日お持ち帰りいただきます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e＊　　　＊　　　＊　　　＊\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e今回は、基本的に着用上にほぼ問題がないレベルの微細な傷や汚れのある商品を「アウトレット商品」としてご紹介させて頂きます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eご購入前に以下を必ずご確認くださいませ。\u003cbr\u003eそれぞれ個体差がございますので、訳あり部分の写真はございませんが、\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e少し織難があったり、ご着用には差し支えない部分にごく小さいシミが付着していたりします。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e気になる方は、通常の商品をお選びくださいませ。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e \u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e＊　　　＊　　　＊　　　＊\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e伝統的工芸品の特性上、生産している工程で傷や汚れ等が発生します。そのような商品は引き取られず、作り手側で保持したり処分されることが多いのが実情です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e当社は、職人さんや作り手さんに負担をかけないように、原則的にオリジナル商品は正規商品とならないものも含めて全量を買い取っています。そのため、販売する商品が増加するに伴って、当社側で保管している商品も増えてきていることも事実です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eまた、当社は一般的に流通している商品と比べ、より厳しい品質基準を設けているため、着用上は問題がないレベルの微細なレベルの傷や汚れ等も正規商品から除外しています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e今回は、基本的に着用上にほぼ問題がないレベルの微細な傷や汚れのある商品を「アウトレット商品」としてご紹介させて頂きます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e品質のレベルに応じて、価格を設定しております。また、傷や汚れも微細なものが多く写真に写らないものも多く、その場合は該当箇所を個別には掲載しておりませんのでお任せくださいませ（掲載がしている場合もあります）。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e※商品の特性上、こちらの商品の返品やお取替え、ギフト包装はご遠慮頂いております。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e※気になる場合には「アウトレット商品」はお避け頂き、通常商品をお求め頂けましたら幸いです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e \u003cbr\u003e＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e----------------------------------------\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e着物のおしゃれの要は、小物にあり！\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e帯揚は小さい面積ながら、力は大物です。\u003cbr\u003e着姿を左右すると申し上げても過言ではありません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e紅衣 KURENAI オリジナルの帯揚げは、ブランドの中でダントツの人気を誇ります。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e大変多くの皆様にご愛顧頂けている「艶帯揚」の生地をブラッシュアップしました。\u003cbr\u003e今までの生地より、少しだけ肉厚にし、より畳みやすく、より結びやすくしました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e色が綺麗に映える生地であることは、前回同様。\u003cbr\u003eシンプルですが、艶のある色合いに仕上がるように、織っていただいています。\u003cbr\u003eより綺麗に結べるようになった、新艶帯揚、是非お試しください！\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e人気のある定番商品をブラッシュアップするのは、とても勇気のいることです。\u003cbr\u003eなぜブラッシュアップを敢行したのか、最初に少しだけ説明させていただきます。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e着物や和装小物で使われる絹糸は、既に海外のブランド企業などとの競争にさらされ年々原材料となる絹糸の価格は高騰しています。また、糸の品質自体も変化してゆきます。\u003cbr\u003eまた、各工程に関わる職人さんや産地の高齢化などもあり、定番商品を安定的に提供し続けることも難しい時代に来ています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eそんな中でより多くの方にご支持頂き続けるためにも、より安定的に商品をお届けできるべくブラッシュアップしました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eさて、帯揚の中では、二色暈しってよく目にすることと思いますが、一般的な二色暈しの帯揚にしては、お安くありません。\u003cbr\u003eそれでも人気の訳とは！？\u003cbr\u003eこだわりポイントは、大きく分けると２つあります。\u003cbr\u003eこのポイントは、人気の理由にも繋がります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e理由①\u003cbr\u003e■素材感（結びやすさ）\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e最初購入する時は、当然色でお選びになられますよね？\u003cbr\u003eこの時は色がポイント。\u003cbr\u003eしかし、ワードローブに加わった途端、優先順位が変わるのです。\u003cbr\u003eこの変化、皆様お気付きでしたか？\u003cbr\u003eご自分のものになった途端、帯揚であれば、形が決まりやすい、結びやすいという使いやすさが優先順位のポイントに変わってしまうのです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e生地質、そして、色の出方などを想定して、信頼している織元さんにお願いして、生地サンプルを送って頂きました。\u003cbr\u003eこの艶帯揚の生地は、より結びやすく、かつシャープな印象の生地を、たくさんの生地サンプルの中から試して、見つけたものです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e試し染めをして、色の出方、そして結びやすさなども一定期間試しました。\u003cbr\u003e結果を踏まえて紅衣 KURENAI の別注でオーダーしています。\u003cbr\u003e織物はオリジナルの商品を作るときに、かなりの数が必要になります。つまり覚悟がいります。\u003cbr\u003eかなりの数を覚悟してまで、使いたかった生地です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこの生地を織ってくださっている織元さんは、通常着物の生地を織っておられます。つまり着物クオリティです。\u003cbr\u003eこの生地無くしてはこの商品は生まれません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-family: -apple-system, BlinkMacSystemFont, 'San Francisco', 'Segoe UI', Roboto, 'Helvetica Neue', sans-serif; font-size: 0.875rem;\"\u003e理由②\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e■色のこだわり\u003cbr\u003e紅衣 KURENAI　のブランドの特徴は色遣い！とお客様からお声をいただくようになってきました。\u003cbr\u003eその最たるものが、このオリジナルの帯揚かと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eとにかく濁りのない、透明感のある色にこだわりました。\u003cbr\u003e一色掛かった少しニュアンスのある色目は、他のブランドさんで、素敵なものをたくさん見ることができます。\u003cbr\u003eしかしながら、京都で、東京で様々な商品を目にしておりますが、\u003cbr\u003e濁りの無い色は、そんなにたくさん見ることができません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e紅衣 KURENAI の目指すコーディネートは、大きいものは割とベーシックに、小物で今の気分やシチュエーションを加味して、個性を出して頂きます。\u003cbr\u003eおしゃれでその時のご自分らしさにこだわることをオススメしています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこのコーディネートに透明感のある濁りの無い色の帯揚は欠かせないと思い、オリジナルで商品を企画しました。\u003cbr\u003e透明感のある、濁りの無い色は、強い色でも、品が良くおさまるのです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e帯揚の色出しは、女将の紅子の仕事。\u003cbr\u003e実際に色を染めてくださるのは、京都在住の我々とお付き合い歴10年を超える40代の女性の職人さん。\u003cbr\u003e紅子の出す色は、他の方と出す色味が異なるそうで、ご苦労なさっているようですが、毎回良い意味で期待を裏切って良き色を出してくださいます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e色は端的に申し上げると好みです。\u003cbr\u003e紅子の好みの雰囲気を行間から汲み取り、色に落とす作業。\u003cbr\u003eそれは、染めの腕前だけでなく、好みの把握、信頼関係から成り立っています。\u003cbr\u003eこの職人さんがいらっしゃらなければ、艶帯揚げは出来ないといっても過言ではありません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e生地は通常着物を織っておられる機屋さんが織ってくださったとお伝えしましたが、染めの職人さんも通常は着物を中心に染めておられる職人さん。\u003cbr\u003e帯揚の染めも、つまり着物クオリティーです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e帯揚も様々なものが販売されていますし、とにかく色数が欲しい！と思われている方も多いと思います。\u003cbr\u003eしかしながら、中級者以上の方の多くが、最初買った帯揚は使わない。。使いづらい。。形が決まりづらい。。\u003cbr\u003eとおっしゃる方の多いこと多いこと。。\u003cbr\u003eそれは、色数＞品質　とお買い物のベクトルが向いておられたということでしょう。\u003cbr\u003eお勉強代といえばそれまでですが、、、\u003cbr\u003eこの新艶帯揚は、色のお好みや気分でお休みすることがあったとしても、使いづらいとか形が決まりづらいといったことは無いと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e■商品の色について\u003cbr\u003e薄檸檬\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003e×\u003c\/span\u003e銀鼠\u003cbr\u003eとても透明感のある都会的な色合い。\u003cbr\u003e色についてご説明致しましょう。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e薄檸檬（うすれもん）\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e檸檬より薄い色合いで、より都会的な色合い。\u003c\/span\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003e薄いけれど効かせ色として力は抜群です。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e檸檬の色合いは、こだわりが詰まっています。\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eちょっとでも濁ったり、くすんだりすると印象がガラッと変わってしまう色。だからこそ、色の感覚の近い職人さんにしかお願いできません。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003eちょっと大人に、そして都会的な印象の薄檸檬色です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e銀鼠（ぎんねず）\u003cbr\u003eいわゆるライトグレーの色合い。\u003cbr\u003e濁りのない色にこだわりました。\u003cbr\u003eグレーは地味な色と感じる方もおられるかもしれませんが、この艶帯揚とグレーの相性は抜群に良いのです。\u003cbr\u003eそれは色の良さももちろんありますが、生地と相性がとても良いのです。\u003cbr\u003e新艶帯揚は、名前の通り艶のある生地なので、プラチナやシルバーのような光沢感のあるライトグレーになるので、地味ではなく華やかな色合いになります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e薄檸檬と銀鼠の組み合わせ、爽やかさもありつつ、とても紅衣らしい都会的な色合いになりました。\u003cbr\u003e紅衣らしい、軽やかで都会的でおしゃれ番長、そんな1枚です。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e諸々理由を述べましたが、\u003cbr\u003e選んだ色が、使いやすさ、結びやすさなどで、順番を変えたくない！！\u003cbr\u003eこの思いが、オリジナルの帯揚げの商品開発の根底にあります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e着物生活十数年の女将の紅子が、今までの自分のお買い物の経験値をこの　紅衣 KURENAI　のオリジナルの帯揚げの商品開発に注ぎ込みました。\u003cbr\u003e先述の優先順位の変化の話など、彼女の経験値そのものです！\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e※お使いのモニターの発色具合によって、実際のものと色が異なる場合がございます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e※色について少し補足します。\u003cbr\u003e色見本は、着物用の色見本はもちろんのこと、海外で購入した色見本も活用しています。\u003cbr\u003eトレンドカラーを参考にすることもありますが、その時々の紅子の気分も大切にしています。\u003cbr\u003e女性の心は、変化するもの（笑）\u003cbr\u003eその変化こそ、時代の空気感です。\u003cbr\u003eこだわりすぎず、しなやかに捉えることが、配色をする上で、一番大切にしています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e■商品サイズ\u003cbr\u003e幅：約29.5cm x 長さ：約180cm\u003cbr\u003e※多少の前後はございます。ご了承くださいませ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e■素材\u003cbr\u003e絹100％　\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e・ご購入に際してのお願い\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e\u003cbr\u003ePC\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e等のアドレスを推奨しておりますが、携帯のメールアドレスをご登録いただく際は必ず以下のメールが受信できるように設定をお願いいたします。設定できておりませんとご購入確認や、発送のお知らせなどのメールがお受け取りいただけないことがございます。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003ecs@kinoshitakimono.com\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e・環境に配慮して、以前より簡易包装を心掛けております。\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e基本的に簡易包装とさせて頂きますが、丁寧な包装をご希望の場合は、どうぞお気軽にお申し付けくださいませ。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"木下着物研究所オンラインストア","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46214457589911,"sku":"1D1418KP","price":18810.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0587\/1252\/2903\/files\/product-2318443.jpg?v=1761311439","url":"https:\/\/kinoshitakimono.com\/products\/1d1418kp","provider":"木下着物研究所","version":"1.0","type":"link"}