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フォーマル用の帯締めって、なかなか使うことないから勿体無いなぁ。。1本で色々なコーディネートに使える帯締めがあれば少ない本数のバリエーションでもコーディネートができるのに。。。そう思ったことありませんか?女将紅子自身が、1本あれば、綺麗めなエレガントコーデにもフォーマルにもある程度幅広く使えるそんな帯締めがあったらいいのに、、、そう常々思っていました。
そう思って笹波組の別玉銀の帯締めをお作りしました。(別玉銀はこちら でご紹介しています。)
銀ではなく、金が欲しいというお声をいただき、ごく少量ですが、生成色をベースに矢羽の柄の部分を銀ではなく、鈍い色合いの金でお作りしたものをご用意しました。
今まで金がいいなぁと思っていた方、きっといらっしゃると思います。本当にごく少量のご用意ですので、気になる方はどうぞお早めにご検討くださいませ。さて、別玉銀(こちら)でもお伝えしておりますが、こちらの帯締めが幅広く使える理由をご説明します。この帯締めは、絹糸の艶やかな光沢感、そして、矢羽柄のところ柄の部分は、特に糸に撚りをかけていないので、絹糸の光沢感がより綺麗に出ています。綺麗めエレガントコーディネートやフォーマルに使いやすい白で配色しています。そして、柄の真ん中に金糸を用いております。つまりポイントは、帯締めの艶やかさと糸の色合い、そしてほんのすこしの金糸のあしらいなどにより、ある程度のフォーマル感まで対応できる幅広く使える帯締めです。こちらは笹波組という組み方です。矢羽の柄を表現しているところは大和組。そして、部分的に矢羽の真ん中のところにこちらは金糸をたてにポイントであしらっております。手が混んでいる帯締めです。こちらは中国で手組みしたもの。この帯締めのサンプルになった帯締めを組んでおられる工房さんが、中国で手組みを手がけられておられるところでしたので、実績のあるところにお願いしました。手が混んでいるものは特に、実績のあるところがやはり安心感があります。糸の色は、色がぶれないように国内で染めていただきました。色は感覚の世界なので、そこだけはブレないように注意しています。組みは国産ではありませんが、どうぞご安心ください。(染めは国内でも、組みあがったところが原産国表示の対象ですので、中国産と記載しています。)■色クリーム地に少し鈍い色合いの金糸を用いています。※お使いのモニターの発色具合によって、実際のものと色が異なる場合がございます。■合わせていただく着物飛び柄の小紋に古典柄の名古屋帯や、あるいはシンプルな袋帯を合わせたりするコーディネート、色無地に袋帯を合わせたり、付け下げやさっぱりとした柄行きの訪問着に袋帯を合わせたり、そんな時にお使いいただけます。フォーマルの中でもすこし柄感を抑えた着物などとの相性がより良いと思います。■着用期間帯締め:365日1年中お使いいただけます。■素材絹100%(金属糸使用) ■商品サイズ幅 :約1.5cm 長さ:約166cm(房含む)(房含まず約157㎝) 厚み:約2㎜※多少の前後はございます。ご了承くださいませ。■帯締めの端の形状切り房です。お手入れ用として、房カバーを1組、サービスでお付けしています。
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