「和ヲ服スル」とは何か?

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現代では服と言うと和服や洋服など衣服の事を指します。一方で内服薬、外服薬のように薬を”服”用するときにも使います。お茶や煙草を一服するというときにも使われます。もともと服という字は、服用の用と同じ…Read More »

着物・和装以外の世界とのコラボレーション

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昨日とある企画の打合せで着物・和装とは全く異なる分野の作家さんとコラボレーションの打合せでした。 年齢は30代後半の作家さんですが、さすがその分野では活躍されている方だけあってお話をさせて頂く度に刺激されることがあります…Read More »

伝統工芸や着物の「作業」を「仕事」にすること

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40代中盤に差し掛かると人に使われるよりも使う側になり、現在では私自身も小規模であっても経営というところに身を置き、支援させて頂く先にもたくさんの人が関わるようになってきます。すると、課題の多くは人に関わる事が中心になり…Read More »

銀座三越から「和ヲ服スル」提案を始めます

和ヲ服スルススメ①ブログ用

11月18日(水)〜12月8日(火)の三週間、銀座三越7階ジャパンエディションにて、「”和ヲ服スル”ススメ〜サムライの一服〜」(木下着物研究所監修)を開催します。 現代では伝統文化がその歴史が重み…Read More »

歴史には嘘が多い!?〜熊倉功夫さんの講演「食の作法と茶の作法」〜

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先日、築地のうおがし銘茶さんの「茶の実倶楽部」にて、現在は静岡文化芸術大学学長/国立民俗博物館名誉教授の熊倉功夫さんの講演があり伺って来ました。 熊倉功夫さんと言えば、歴史学者で茶道関係を始め日本の食や文化に関する著書も…Read More »

これからのブランドの条件〜20世紀型 商業ブランド失墜の始まり〜

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最近のフォルクスワーゲンに限らず、近年、世界的にはマクドナルドを始め、国内も様々な大企業の不祥事がニュースになっています。 私はこれを「20世紀型の商業ブランドの失墜の始まり」だと捉えています。 そもそも「ブランド」とは…Read More »

知っているようで知らない呉服という言葉

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「呉服」「呉服屋」という言葉を聞いた事のない方はいらっしゃらないでしょうけれど、「太物(ふともの)」という言葉をご存知のない方は多いのではないでしょうか。 浮世絵などを見ていると越後屋のような大店の看板に「呉服太物」と書…Read More »

木下着物研究所の仕事

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10月1日付けで独立し、木下着物研究所として本格的に活動を始めてから約一ヶ月が経過しました。 この一ヶ月は気づけば、アッという間でした。 まずは、10月中旬に木下着物研究所の一号案件である銀座三越のリモデルがあったことが…Read More »

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