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木下着物研究所とは

木下着物研究所は、主宰者である木下勝博と木下紅子が一年365日のほとんどを和装・着物で過ごすことを通じて、伝統を大切にしながらも現代生活にあった着物や和のライフスタイルを提案しています。

パーソナルな着物ライフのお手伝いのために

着物は皆様のライフスタイルの違いによって着用シーンも異なれば、必要な着物の種類も変わり、お似合いになる色柄素材も異なります。

木下着物研究所は、一般の店舗という形式で運営をしていません。あえて完全予約制のサロンとして、皆様とのコミュニケーションの場を設けています。
おひとりおひとりのライフスタイルや着物のお困りごとをお伺いさせて頂きます。そして、大切なお持ちの着物も最大限に活かしながら、どのように着物ライフの質を高めてゆくのか、お手伝いをさせて頂きます。
そのためには私たち自身がどのように着物とお付き合いをしているのかもお話させて頂きます。海外渡航も着物で通すため、海外で着物を着たいという方からのご相談も多く頂きます。

いわゆる在庫販売をするショップではなく、着物ライフのカウンセラーとしてお手伝いさせて頂いています。

 木下着物研究所の提供していること

  • プライベート着方教室
  • 個別のご要望に応じた着物のお見立て・お誂え
  • 着物のコーディネートのご相談
  • 着物のメンテナンスやお直し
  • サロンオープンデー〔*ほぼ毎月三日間ほど開催します。内容やスケジュール等は最新NEWSをご確認ください〕
  • オリジナル着物ブランド「紅衣 KURENAI」のご紹介(*毎年春秋に銀座三越にてポップアップストア出店)
  • 着物や和のイベント開催
 企業様への提供サービス

  • 着物や日本文化に関わる事業プロデュースやコンサルティング〔百貨店様、メーカー様、サービス事業者様など〕
  • 着物や日本文化に関わるイベント企画運営、研修、講演、寄稿〔外資系企業様、一般企業様、メディア様など〕
 合同会社 木下着物研究所
108-0074 東京都港区高輪2-13-1-4号
〔都営浅草線泉岳寺駅7分、品川駅徒歩11分〕
*完全予約制、ご来所の際は事前にCONTACTよりご予約をお願いしています。

木下紅子 Beniko Kinoshita

木下着物研究所 女将、紅衣 KURENAI 主宰
着付師範、和裁技能検定優秀者、日本茶アドバイザー
著書:『あたらしい着物の教科書』(日本文芸社)

主にお客様を担当。着物のお見立て・お誂えからメンテナンスまで、着物生活に関わる様々なお手伝いを行っています。また、ほぼ100%着られるようになるマンツーマン「着方教室」を担当。
プライベートもヨガと美容室以外の大半を着物で過ごすため、お客様のライフスタイルや個性にあった着物の提案をモットーとしています。

1976年生まれ、鹿児島県出身。百貨店の企画部門等に勤務後、結婚を機に着物の世界へ。夫の木下勝博と共に老舗博多織元の着物ブランドの立ち上げに従事し、旗艦店の女将を七年間務める。店頭にて日々お客様に合ったコーディネートのご相談を承る一方で、早く綺麗に結べる帯の「前結び」をベースにした着付/着方レッスンを2500回以上行う。退職後に和裁を学んだのち、平成28年に自身の着物ブランド「紅衣 KURENAI」をスタート。

*日々の活動をInstagramにて発信しています!

木下勝博  Masahiro Kinoshita

木下着物研究所 代表、着物コンシェルジェ
著書:『あたらしい着物の教科書』(日本文芸社)、『はじめての男着物』(河出書房新社)

主に法人様を担当。大手百貨店様や老舗企業様などを対象に、着物や和文化を中心とした事業プロデュースやコンサルティングを行なっている。近年は和文化イベントの企画運営や講演、寄稿なども多数。
2005年から公私ともにほぼ和装生活となり、現在は一年365日国内外問わず和装にて活動している。

1971年生まれ、東京都出身。1~17歳までファッションモデルとして、CMや各種広告媒体など多数出演。ITベンチャー企業など数社にて新規事業の立ち上げなどを経験。その後、友人が代表を勤める老舗博多織元で十三年間勤務し、事業部長や取締役などを歴任。同社では主に着物ブランドの立ち上げ、都内に出店、その店舗運営と共に大手セレクトショップや百貨店にも商品供給などを行う。独立後に「木下着物研究所」を開業し、現在に至る。