木下着物研究所の最新情報について

WebサイトのNEWSブログに加えまして、各種SNSで情報発信しています。ぜひフォローして頂けましたら幸いです。

 木下着物研究所のFacebookページ

 紅衣のFacebookページ

 木下紅子のInstabram

 木下勝博のInstabram

 木下勝博のTwitter

木下着物研究所の考え方

木下着物研究所では、木下勝博と木下紅子が一年365日のほとんどを和装・着物で過ごし、伝統と共に自ら着用者としての体験を大切に現代生活にあった着物の提案をしています。

皆様とのコミュニケーションの場は、あえて常にオープンしている店舗という形式を取っておりません。ライフスタイルの延長線上に着物をご提案するためにも、私たちの生活の場である東京・港区高輪にて皆様をお迎えしています。自宅にお友達をお迎えする、まさにそのような心持ちでお迎えしているため、ご紹介が多いことも特徴かも知れません。

そのためお客様のライフスタイルや大切なことはもちろん、私たち自身のことも共有させて頂いた上で、着物に関わる様々なことをお手伝いしています。また、海外に行くことも多く、その場合も着物で通していることもあり、海外で着物を着たいという方からご相談も多く頂きます。

忙しく便利さや効率が重要視されやすい時代だからからこそ、ご一緒させて頂く時間も大切にしたいと考えています。

木下着物研究所の提供していること

          • サロンオープンデー〔*ほぼ毎月三日間ほどオープンします。内容やスケジュール等は最新のNEWSをご確認ください〕
          • 個別のご要望に応じた着物のお見立て・お誂え
          • 着物のコーディネートのご相談
          • 着物のメンテナンスやお直し
          • オリジナル着物ブランド「紅衣 KURENAI」のご紹介( *春秋に銀座三越にてポップアップストア出店)
          • 着物や和のイベント開催
          • プライベート着方教室
東京・高輪サロン
港区高輪の隠れ家サロンにて、各種サービスを提供しています。イベントやフェアは不定期で開催しています。
*ご来所の際は事前にCONTACTよりご予約ください。
 木下着物研究所 高輪サロン 108-0074 東京都港区高輪2-13-1 Google Map
〔都営地下鉄浅草線/泉岳寺駅より徒歩6分、JR/品川駅より徒歩11分〕
法人様への提供サービス

        • 着物や日本文化に関わる事業プロデュースやコンサルティング〔百貨店様、メーカー様、サービス事業者様など〕
        • 着物や日本文化に関わるイベント企画運営、研修、講演、寄稿〔外資系企業様、一般企業様、メディア様など〕

木下紅子 Beniko Kinoshita

木下着物研究所 女将、紅衣 KURENAI 主宰
着付師範、和裁技能検定優秀者、日本茶アドバイザー
著書:『あたらしい着物の教科書』(日本文芸社)

主にお客様向けサービスを担当。着物のお見立て・お誂えからメンテナンスまで、着物生活に関わる様々なお手伝いを行っています。また、ほぼ100%着られるようになるマンツーマン「着方教室」を担当。
プライベートもヨガと美容室以外の大半を着物で過ごすため、お客様のライフスタイルや個性にあった着物の提案をモットーとしています。

1976年生まれ、鹿児島県出身。百貨店の企画部門等に勤務後、結婚を機に着物の世界へ。夫の木下勝博と共に老舗博多織元の着物ブランドの立ち上げに従事し、旗艦店の女将を七年間務める。店頭にて日々お客様に合ったコーディネートのご相談を承る一方で、早く綺麗に結べる帯の「前結び」をベースにした着付/着方レッスンを2500回以上行う。退職後に和裁を学んだのち、平成28年に自身の着物ブランド「紅衣 KURENAI」をスタート。

*日々の活動をInstagramにて発信しています!

木下勝博  Masahiro Kinoshita

木下着物研究所 代表、着物コンシェルジェ
著書:『あたらしい着物の教科書』(日本文芸社)、『はじめての男着物』(河出書房新社)

主に法人様向けのサービスを担当。大手百貨店様や老舗企業様などを対象に、着物や和文化を中心とした事業プロデュースやコンサルティングを行なっています。近年は和文化イベントの企画運営や講演、寄稿なども多数。
2005年から公私ともに和装生活となり、一年365日国内外問わず和装にて活動している。

1971年生まれ、東京都出身。1~17歳までファッションモデルとして、CMや各種広告媒体など多数出演。ITベンチャー企業など数社にて新規事業の立ち上げなどを経験。その後、友人が代表を勤める老舗博多織元で十三年間勤務し事業部長や取締役などを歴任。同社では主に着物ブランドの立ち上げ、都内に出店、その店舗運営と共に大手セレクトショップや百貨店にも商品供給などを行う。独立後に「木下着物研究所」を開業し、現在に至る。