<matohuの堀畑裕之さんと関口真希子さんの茶箱>

銀座三越「”和ヲ服スル”ススメ〜サムライの一服」も残すところ、この土日を入れて四日間となりました。

今回の展示の中には銀座三越7階が10月15日にリモデルオープンした際に開催されました「未来に繋ぐ茶箱展」に出品されたmatohuの堀畑裕之さんと関口真希子さんの茶箱を展示させて頂いています。本日からこれに加えて、HIGASHIAYAや八雲茶寮をプロデュースしているクリエイティブディレクターの緒方慎一郎さんの茶箱も展示を始めました。「未来に繋ぐ茶箱展」を見逃した方は必見です。

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<クリエイティブディレクターの緒方慎一郎さんの茶箱>

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matohuさんの茶箱も、緒方慎一郎さんの茶箱も、茶箱は共通したものになります。この茶箱の素材は、実は現存する最古の茶室であり千利休が作った国宝茶室「待庵(たいあん)」(=妙喜庵/臨済宗東福寺派)の修復古材を使っている特別なものになります。是非、この土日のご来場の際にはご覧下さい。

【告知】
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書家・中澤希水さん在廊日/銀座三越7階ジャパンエディション
12月5日(土)14時〜17時
12月6日(日)13時〜17時

トークセッション「書ヲ服スル」
日時:12月6日(日)14時〜
場所: 銀座三越7階ジャパンエディション
参加費:無料
ゲスト:中澤希水さん/書家
進行: 木下勝博/木下着物研究所
※席が限られていますので、お早めのご来場をおススメします。席のご用意の目安も欲しいのでSNS等でメッセージを頂けると助かります。

平成二十七年十二月四日
【旧暦十月二十三日/友引(甲寅)】

和ヲ服スルススメ①ブログ用

“和ヲ服スル”ススメ 〜サムライの一服〜

和服の服、薬を服用するの服。もともと服とは薬ことをも意味しました。
世の中はグローバルに広がりスピードは早まるばかり。この現代に”一服”を提案します。
期間中はゲスト作家をお招きしてのトークイベントやお呈茶も予定しています。

場所:銀座三越 7階 ジャパンエディション
期間:平成27年11月18日(水)〜12月8日(火) 午前10時30分~午後8時
監修:木下着物研究所
参加作家・ブランド
matohu(布物)   ※11/18〜24
二階堂明弘(陶芸) ※11/25〜12/1
中澤希水(書)   ※12/2〜8
Sゝゝ(金工等)
蔦屋漆器店(漆器)

awai(布物)
※期間中は全ての作家・ブランドが出展しますが、※各期間には拡大展開いたします。

【トークセッション/参加無料】
書の世界で活躍される中澤希水さんから監修の木下勝博が、書の楽しさや書を日常に取り入れるコツ等を「書ヲ服スル」をキーワードにお話を伺います。
十二月六日(日)十四時〜
「書を服スル」 書家 中澤希水氏

※詳細はWebをご覧下さい。
http://kinoshitakimono.com/
https://www.facebook.com/events/1763402180553723/

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