最近、様々なイベントやレセプションにお邪魔すると嬉しい事があります。

以前は着物で参加するのは我々だけということが多かったですが、近年は特に都内では着物着用でご参加される方をお見かけする機会が増えて来ました。
着物関係の会はもちろんですが、全く異なる分野であってもです。加えて、最近は男性の着物姿もしばしば見かけるようになりました。

その時に男性がお一人でご着用になられているのも素敵ですが、男性と女性がお二人で参加されている方を見かけるとさらに素敵なオーラが倍増しています。女性だけでも男性だけでもなく、ご夫婦やパートナー、または仲の良いお友達とペアでの着物姿はやはり場を引き立てます。
私達夫婦も良く会合にお誘い頂いた際に「ぜひお着物でいらしてください!」とメッセージを頂く事が多いです。

共に着物を着る事で歩みの早さや、所作も自然と着物に合うように、二人で揃うようになって来ます。着物でお互いの理解が深まる効果もあるわけです。また、着物姿の女性だけよりも、男性の着物姿が加わる事で、女性の着物姿もさらに引き立ちます。また、お二人で着物を着る事で、行く先々での対応も、かなり違って来ます。
ご夫婦で着られる方とお話をしていると、帯結びが苦手な奥様の着付を旦那様がサポートされるなんて声もお聞きします。

ぜひ「ふたりで着物」をオススメしたいですね!

【旧暦十月二日/大安(癸巳)】

和ヲ服スルススメ①ブログ用

“和ヲ服スル”ススメ 〜サムライの一服〜

和服の服、薬を服用するの服。もともと服とは薬ことをも意味しました。
世の中はグローバルに広がりスピードは早まるばかり。この現代に”一服”を提案します。
期間中はゲスト作家をお招きしてのトークイベントやお呈茶も予定しています。

場所:銀座三越 7階 ジャパンエディション
期間:平成27年11月18日(水)〜12月8日(火) 午前10時30分~午後8時
監修:木下着物研究所
参加作家・ブランド
matohu(布物)   ※11/18〜24
二階堂明弘(陶芸) ※11/25〜12/1
中澤希水(書)   ※12/2〜8
Sゝゝ(金工等)
蔦屋漆器店(漆器)

awai(布物)
※期間中は全ての作家・ブランドが出展しますが、※各期間には拡大展開いたします。

【トークセッション/参加無料】
ファッション、陶芸、書の世界で活躍される方々から監修の木下勝博が「服スル」をテーマにお話を伺います。
(1)十一月二十一日(土)十四時〜
「これからの和ノ服」 matohu デザイナー 堀畑裕之氏、関口真希子氏
※終了後にmatohuの茶箱を使用したお呈茶も予定しています。
(2)十一月二十九日(日)十四時〜
「器を服スル」 陶芸家 二階堂明弘氏
(3)十二月六日(日)十四時〜
「書を服スル」 書家 中澤希水氏

※詳細はWebをご覧下さい。
http://kinoshitakimono.com/
https://www.facebook.com/events/1763402180553723/

【お呈茶】
和ヲ服スル茶会/武者小路千家 傳田京子氏
11/22(日)、11/28(土) 各14:00〜、14:45〜、15:30〜
定員:各回3名ずつ
参加費:1500円(税別)
気軽な立礼式でお茶を楽しんで頂きます。
※お申込は銀座三越7階ジャパンエディション(03-3535-1804(サロン ド きもの直通))まで直接お申し込み下さい。
※11/18-11/24は隣接の「サロンドきもの」では、リアルクローズの着物ブランド「awai」が期間限定出店致します。

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